FAQ よくある質問

FAQ よくある質問

「ごみ処理の方法がわからない」や「気をつけるポイント」など、お問い合わせの多い内容をQ&A形式でご紹介しています。

違法業者を選ばないためのごみ処理で気をつけるポイント

1強引な業者に気をつけよう。
積み込みをどんどんしてしまってから金を請求する場合があります。 ダメだと言うと降ろすから作業料がかかるという場合もあります。
2きちんと処理をしない業者に気をつけよう。
処分費を払って持って行ったと思ったら、すぐそばの道端に捨ててしまう業者もいるようです。
3ハッキリ答えられる業者を選ぼう。
「最高で○円最低で○円」と言える業者に依頼しましょう。 どうしても理由があり見積りを頼む場合、値段を聞いた時点ですぐに依頼してはいけません。絶対に1度は帰って頂きましょう。 その金額より安い業者・安心できる業者は他にないかしっかり探しましょう。
4押しの強い業者には気をつけよう。
「うちが1番」「今ご依頼頂ければ安くします」「他の業者はダメです」などの言葉に騙されてはいけません。
5格安の値段の業者には気をつけよう。
ホームページやチラシに金額が「業界一」とあり電話で問合せしたが「値段は電話では言えない」と言う業者には気をつけましょう。 適正に処理、リサイクルしている専門業者ならば料金の相場は横並びの筈です。 相場の金額より安いのならば不正転売・不正処理・不法投棄の可能性もあります。 トラブルが起きた場合、お客様(排出者)も罰せられる可能性があるので注意が必要です。
6許可証を確認しよう。
不要品の買取りや販売をするならば公安委員会が行う「古物商許可」が必要です。 廃棄物の収集・運搬をするのなら市町村が行う「収集・運搬許可」が必要です。
7回収料金を貰った上に転売する業者に気をつけよう。
処分料金を請求しておいて裏では販売している業者が急増しております。 処分名目で料金を請求し処分せずに販売する行為は違法行為です。 不用品回収の他に買取り・販売業務も行っている業者はその品に限り、再販が可能です。
8ごみの持ち主も罰せられます。
貴方の不用品が何かの犯罪に使用されたり悪質業者により不法投棄された場合責任は元の持ち主にもあり罰せられます。
9領収書をくれない業者には気をつけよう。
ほとんどの業者が領収書の請求に応じないでしょう。 応じたとしても適当な社名を記載したデタラメな領収書である場合が殆どのようです。 巷で見かける拡声器業者のほとんどが無許可営業の悪質業者のようです。
10携帯電話しか記載がない。
会社を登記する際には電話番号が必要です。 本当に会社として存在しているのか不明な業者には気をつけましょう。

正しく処理するためのごみ処理に関するよくある質問

ごみ処理についての質問

粗大ごみを処理するのに料金はかかりますか?
はい。粗大ごみコールセンターにお申し込み後、手数料をお納めください。 種類によって手数料が異なりますので、下のリンク先の表で確認してください。
トラックで町内を回っている処理業者にごみ処理をお願いしても手数料は一緒ですか?
その業者は違法回収業者の可能性があります! うっかり依頼すると多額の多額の手数料を請求される場合もありますので、まずは許可証を持っているか確認してください。
家電製品も粗大ごみとして処理をお願いできますか?
家電製品の中で家電リサイクル法の対象となる機器については回収いたしません。 購入した家電小売店などに連絡して、リサイクルにまわしてください。
一人暮らしの女性なのですが、引き取りや見積もりに女性をお願いできますか?
はい、当組合の業者の中から女性スタッフのいる業者をご紹介いたしますのでご安心ください。
年寄りで多量の粗大ごみを片付けや外に運び出せないのですが?
はい、当組合にご相談ください。片付けから運び出しのお手伝いも致します。
家が火事で燃えてしまい家具等を廃棄したいのですがどうしたらよいでしょうか?
はい、当組合の許可業者に依頼をできます。 また処理費用が減免されますが、その際に罹災証明が必要になりますので、罹災証明は消防署へお問い合わせください。
家庭で出すごみの分別方法と会社で出すごみの分別方法は違うのですか?
家庭と事業ゴミ処理は同じ部分が多々ありますが、詳細は回収方法等多少のに違いがありますので当組合にご相談ください。